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2018年10月17日水曜日

リサイクル勉強会

先日、
スクラップのお師匠さんが開いた
リサイクル勉強会に参加してきました。

北は群馬県、南は沖縄と香港から参加された方もおり、
参加業種は、
うちのような収集運搬業者もあれば、
産廃処分業、雑品輸出業、非鉄リサイクル専門業者、解体業者、
リサイクル管理会社、リサイクルコンサルタント、
資源輸出入の商社、PCやサーバーなどの活かし業者など、
同じリサイクル業に携わっているが、隣合っている者同士、
非常に有益な情報交換が出来ました。

今の中国向けリサイクル資源の輸出停止で影響を受ける業種が多く、
その中で如何に生き残っていくのか?
皆がそれぞれ考え動き、あれこれと模索しています。

うちのような収運業者は、
①上流工程
(産廃あるいは資源を出して頂けるエンドユーザーさん)
を増やしていくこと。
②関係を維持し続けること。

これに尽きると考えています。

エンドユーザーさんは、
単価の違いも確かに気にはしますが、
営業が来ない=親近感が無い=その業者にこだわりが無い
と言うのが業者を変える要素の一つであると
新規営業をしている中で強く感じます。

物量をたくさん出してくれるお客さんには、
どこの業者の営業もそれなりに手厚くしますが、
小中ロットや行きにくいお客さんには
足が遠のいてしまうことが多いと思います。

でも、人は会った回数、話した(電話でも)回数が多いほど、
親近感が湧きやすいのも事実だと思います。
但し時間は有限であり、
その中でどこに時間を掛けるのかを
取捨選択しないといけませんが、
それでもなるべく関わったお客さんは
全て大事にしたいと思います。
自分の時間だけで無理なら、
組織で如何に動けるか?

恐らく、その積み重ねが、
答えへの近道なんだろうなと。

儲けさせてくれるとこだけ相手にすればよい
ってな時代もあったかも知れませんが、
縮小市場で生き残るには、
取りこぼしなく、深堀りして、
更に新しいことを取り入れながら進んで行くのが
リサイクル業の正解の一つなのかも知れない等と
あれこれ考えながら暗中模索の日々ですわ。

愛知小牧で産廃処理なら
うち使うたって下さい。
安さを売りにはしてへんけど、
小回りはそこそこ効きますよ(すぐ取りに来いとか、顔出せとか)

問い合わせは
080-1604-6553
愛知県小牧市の小さな産廃屋工場長まで
処理価格表(最新版)

勉強会の様子。みんな生き残りに必死。もちろんうちもやけど。

2018年9月19日水曜日

中国のリサイクルシステム

先日、この業界では有名なスクラップのお師匠さんと、
中華系スクラップ屋さんにお邪魔してきました。

普段はうちで集めた鉄屑などのスクラップを出している先ですが、
逆にうちで買える物があるので、
その商談に伺ったのですが、
みんな悩みは同じで、
中国向けのリサイクル輸出が止まった後の動きを
どうして行くのか?でした。

これまでの中国では、
世界中からバルク船に載せて集めた雑品スクラップを
主に人力で解体選別し、
金属やプラスチックなど、
素材ごとに再生工場で原料に生まれ変わっていたのですが、
そこで出た残渣、つまり土にまで値段が付いていたとのこと。
基板から出た金などの抽出をする為に
買っていく業者がいたと。

環境負荷に悪影響がある方法であったのも否めませんが、
日本ではそこまでのリサイクルシステムは無く、
他の国の環境政策や原料の消費人口を考えると、
今後再現は出来ないかもしれません。

そうなると、やはり日本国内で処理するしかないんでしょうね。

雑品の解体は手間が掛かります。
一時間あたりにどれだけばらして、
そこから取れる金属を売却していくらになるのか?
発生した廃棄物の処理費を差引して、
時間当たりいくらになるのか?

ここのバランスを見ながら、
やる・やらないを見極めて動かなければならない。
うちでも色々ばらして見ましたが、
時間あたり5,000円以上にならないと採算合わんと感じました。

うちは基本ゴミ屋であり、原則産廃処理費を頂くので、
売値を気にせずに済む方法を取りますが、
有価物として1円以上で買い取るところからスタートする
中国向け輸出主体のスクラップ業者さんは、
機械を入れるのか、人を増やして手解体で行うのか?
あるいは、産廃業の許可を取得して、
処分費を貰う形に持っていくのか?

業界と業態が大きく変わろうとしています。
ぼんやりしとったら死んでしまうので、
我が小牧の小さな産廃屋も、基本軸はぶらしませんが、
迅速に動いて行こうかと。

今まで有価で売れていたけど、
出来なくなってしまった物、ご相談下さい。

問い合わせは
080-1604-6553
愛知県小牧市の小さな産廃屋工場長まで
処理価格表(最新版)

撤去したアーケードゲーム機。
閉店や移転などありましたらご相談下さい。
アミューズメント仕様になった、
パチンコやスロット台も物によっては買取で出来ますよ。

2018年9月18日火曜日

色々やるけどメインは産廃

飯食う為に、
産廃の収集運搬以外にも、
有価物で商社的な動きなど色々やりますが、
それでも一番主要な事業は産廃収集運搬です。

「ゴミは人が生きている限り無くならない」
色んな意見や考えもありますが、
はるか昔からこれは変わらないと、
私は思っています。

今の廃プラ問題に合わせて、
色んな業者が出てきており、
最近うちにも機械メーカーや商社など色々と営業に来ますが、
10年ぐらい前の食品残渣の処理機械のブームの際に、
機械屋さんやそれを売る商社はそれなりに儲けたけど、
導入した企業が大して稼げなかったのを見ている身としては、
売った後は知りませんという
相手の浅ましい気持ちが透けて見えると、
人も機械も、本物は少ないなと、一歩引いて見てしまいます。

美味しそうな話しを追いかけすぎると、
浮き草のように右にふわふわ~左にふらふら。
ダボハゼのように飛びつき、
一喜一憂してしまう。
そうならないように己を律したいと思います。

しかし、現在の廃プラ問題、
矛盾してるようですが、大きなチャンスですけどね。
年間数百万トン、中国に流れていたプラスチックが、
日本国内でどうなっていくのか見ものです。
その中でうちが何が出来るのかワクワクしています。

廃プラ困ってましたら、
いつでも使ってやって下さい。

問い合わせは
080-1604-6553
愛知県小牧市の小さな産廃屋工場長まで
処理価格表(最新版)

営農組合さんのプラスチックトレー(苗用)の回収
昔はこれも有価でしたが、今は逆有償です。

2018年9月17日月曜日

リチウムイオン電池、ニッケル水素電池、買取

リチウムイオン電池、ニッケル水素電池、集めてます。
(全て二次電池、充電出来るタイプの物になります)

ネットで有名なスクラップ屋さんを調べても、
現在どこも荷受けしないのですが、
小牧の産廃屋では、2018/9/17現在、有価で買取できます。

大まかには、
リチウムイオンとニッケル水素で選別が必要になってきますが、
(選別不可なら選別工賃を差引で)
買取り単価はご連絡下さい。

種類、荷姿、月間数量など
教えて頂ければ。

ノートパソコンのバッテリー、
ビデオカメラ、デジカメ、ガラケー、
電動自転車や工具のバッテリーなど、
結構色んなところに使用されています。

特にスクラップ業さんで、
売り先が無くなり、産廃で処分しようとしてた方や、
一応出しているけど、値段少ししかつかないなど、
お困りの方、一度ご連絡下さい。

問い合わせは
080-1604-6553
愛知県小牧市の小さな産廃屋工場長まで
処理価格表(最新版)

下の画像は、内蔵型のリチウム電池。
二次電池ではない(使い切りの)為買取は出来ません×



2018年9月13日木曜日

廃プラ売却の終焉

廃プラ売却の終焉

中国向けのプラリサイクルがほぼ停止し、
その後の受け皿になると思われていた
タイやマレーシアなども同様に輸入の停止を打ち出し、
産廃市場にどんどんプラスチックが溢れてきました。

ちょくちょくご依頼頂くのが、
「今までプラスチック買取りして貰っていたのだが、
持って行ってくれなくなったので
(連絡付かなくなったので)、
やれる?」
と言うものです。

材質が整ったガイドランナーや製造廃材なら、
物によっては国内再生向けもありますが、
サンテナー(おしぼりやビールなどのケース)や、
通箱、パレットなどは埋立行き産廃にしかならなくなってしまいました。

産廃の処分費が高騰し始めましたが、
最終処分場は強気の営業で値段を上げ、
それに合わせて中間処分場も値段を上げざるをえない。
便乗値上げもありそうですが、
今まで中国や第3国にゴミを押し付けて来たことが
正常に戻ろうとしています。

プラスチックストローの廃止を打ち出す企業さんもありますが、
クリーンなイメージを打ち出すことが出来ても
ゴミがどんな流れで処理されて行くかのコントロ―ルが出来ないと、
海のゴミは減りませんよ。

廃プラ、プラ(物に寄ってはまだ有価でいけます)
ご相談下さい。

問い合わせは
080-1604-6553
愛知県小牧市の小さな産廃屋工場長まで
処理価格表(最新版)

エフレックスも出来ますよ




2018年8月24日金曜日

ゴミの種類はんぱない

産廃ゴミ屋の世界は、種類も多く、
奥深くて面白い。

以下は通常産廃の許可品目ではなく、
実際に良く回収させて頂いてる物。

①産廃
(処理費がかかるもの)
●主に製造業・建築業
廃プラ、発泡スチロール、木くず、アスファルトがら、コンクリがら、
石膏ボード、ミンチ(残土)、ガラス、廃油、廃塗料、スラッジ、廃棄食品、食品汚泥
●事業所ならどこからでも出てくる
蛍光灯、水銀灯

②有価物
(買取出来るもの 但しロットがあれば、うちは狭いので小ロット保管難しい)
●金属系
鉄くず、銅管、銅線、アルミ、ノロ、ショットブラスト、ステンレス、真鍮、砲金、鉛
(小ロットでもOK)
超硬

と言ったところです。

何か
ゴミ下さい!!

問い合わせは
080-1604-6553
愛知県小牧市の小さな産廃屋工場長まで
処理価格表(最新版)

2m3コンテナ お客さん先設置や選別に使う

2018年8月11日土曜日

事業所移転時の工事から廃棄までワンストップサービス

日本全体が縮小市場の中、
小さな組織は、
工夫してやっていかないと、生き残っていけません。

うちではこんなサービスを行っています。

名称:事業所移転サポートサービス

①移転時の廃棄処理、機械解体撤去、リユース可能機器買取

②旧事業所の原状回復工事、後付け設備撤去搬出、

 看板撤去、照明撤去、伴う廃棄処理

③荷物運搬


④新事務所の内装工事 電気工事 各種工事

プラス
回線手配、事務機器、セキュリティ機器、
照明、空調、ウォーターサーバー、
その他オフィス用品取り揃え、

私の経験からですが、
個別に業者手配するのは、
非常に手間と時間がかかります。

それぞれの専門業者を探して、見積とって・・・。
その時間を本業で稼いでもらったほうが良いのでは?

と、いつも思います。

うちは小回りが利く(小さいから)ので、

ゴミ周りの面倒事は、
まるっと投げて貰ったほうが、
本業に割く時間を作って貰えるかと。


問い合わせは

080-1604-6553
愛知県小牧市の小さな産廃屋工場長まで
処理価格表(最新版)


1.8トン回転式フォークリフト これないと仕事回らへん



2018年8月9日木曜日

処理困難物


お客様から時々相談を受けるのですが、
既存の産廃業者さんから断られた物、一緒には持って行ってくれない物、
処理困難物とか、既存業者が面倒くさがること、
大体出来ると思います。(今はやって初めて食べていける・・・)
収集運搬をやっているうちに、ネットで宣伝してない色んな処分先が増えて来ました。

品目では
●ゴムキャタピラー(ゴムクローラー)
●トナー粉、トナーカートリッジ
●腐食した畳や食品
●油汚れのひどい混合物
●木型、トムソン型
●ホースや木などが色々くっ付いた金型
●金庫など


ほかには
●ゴミの撤去だけでなく、
備え付けの棚を解体して持って行ってほしい。
●ついでに裏の小さな木造倉庫も撤去してほしい。
●敷地にフレコンバッグで積上げてしまい、
処分しようとした時にはフレコンがボロボロになってしまった原料廃材を
新しいフレコンに積替えて搬出してほしい
●オフィスの移転をするので、原状回復してほしい


と言ったご依頼もありました。
ゴミ屋の一般的なイメージは、
「ゴミ袋に入ったゴミをパッカー車(後ろからゴミを投入して巻いていくやつ)で
回収に来る」、
「設置したコンテナにゴミを入れておけば、
それを取りに来てくれる」
と言うのが一般的なイメージであり、
大きい産廃屋さんは効率化の為にも受ける仕事を限定していると思うのですが、

我が小牧の小さな産廃屋としては、
そんなに余裕こいてもいられないので、
ほかが面倒くさがってやらないことでも、
お引き受けするようにしています。

困ったら一度相談してほしいです。
大体のことは形にしますんで。

問い合わせは
080-1604-6553
愛知県小牧市の小さな産廃屋の工場長まで
処理価格表(最新版)

軽トラ、
ちょっと出たゴミを持ってける。
シート直角で腰痛い

2018年8月8日水曜日

中国向け雑品・雑線はもうすぐ終了

2018年8月現在 中国向け雑品・雑線はもうすぐ終了

今のところは工業系雑品、雑電線(うちのはLANや同軸ケーブル混じり多い)として、
8/8現在、売却出来ていますが、手仕舞いの時期が来てますね。

うちは原則産廃屋なので、雑品や雑電線や綺麗なプラだけを
買いで引き取ることはありませんが、
廃プラや木くずなどの通常産廃と一緒に回収することもあり、
売れる内は産廃の請負金額から差引でやっています。(物量があればですが)、
しかし中国への輸出が年末で終了と言うことは、
それらの品目を手仕舞いするスクラップ屋さんももっと増えてきますね。

タイ、マレーシアやインドネシアなどの国の胃袋は、
中国ほど大きくなく、荷物が入らなくなったと、
この世界のお師匠さんからも聞いてます。

昔は家電雑品なんて名称で、ちょっとでも金属を使っているものであれば、
何でもかんでもスクラップとして売れたり、
汚い雑色のプラスチックも中国向けに出せたりしましたが、
そんな無理が長く続くわけなく、中国にゴミを押し付けてきた代償を
色んな国や企業がこれから払うんでしょうね。

そんな中で私ら小牧の産廃屋は、
雑品、雑線などは
①出せる内は出す、売る。
②お客さんには前持って説明だけはしておく。
③原則産廃と考えて荷物を回収する。
で対応するしかないんでしょうね。

これからも地道に産廃屋として
こつこつ荷物集めます。

問い合わせは
080-1604-6553
愛知県小牧市の小さな産廃屋工場長まで
処理価格表(最新版)

3トンパワーゲート、狭いとこ行ける

2018年8月4日土曜日

愛知県小牧市 産廃屋工場長

愛知県小牧市で、小さな産廃屋の工場長をやっています。

扱っているものは、
●通常産廃の収集運搬
●金属の収集買取
●機械の解体撤去(4トンユニックに乗るサイズまで)
●解体(重機は無いので手解体)
●現場へのコンテナ設置・差替え(今は2m3コンテナのみ)
●ゴミの片付け
●リユースできる機械の買取
●難処理廃棄物(他で断られたもの、多分できますよ)

など、捨てるもの全般。

車輛は4tユニック、3tパワーゲート、軽トラの3台
後は1.8tフォークリフトぐらい

産廃許可地域は、
愛知県、岐阜県、三重県の東海三県から。
有価物や(量があれば)、解体案件(金額合えば)などは、
それ以外の地域も対応できます。
許可種類は13号廃棄物と動物の死体以外は全部とってます。
積替え保管は今準備中、
特管収集運搬も講習会は終わっているので、後は申請出すだけ。

2018年1月からスタートしたばかりの、小さな小さなゴミ事業。
必死こいて荷物集めてますんで、
使ってやって下さい。

問い合わせは、
080-1604-6553
愛知県小牧市の小さな産廃屋の工場長まで
処理価格表(最新版)


4トンユニック、コンテナとか重い物とか